『freee』と『マネーフォワード』の比較

ITコーディネータ先生のイチ押し「クラウドシステム」のご案内です。会計システム・確定申告・請求書・CMS(ホームページ作成)などクラウドシステムを紹介中。

『サイトの収支管理と確定申告』低価格/自動のクラウド会計ソフト
どっちを使えばいいか?比較紹介

目次

クラウド会計:『freee』と『マネーフォワード』の比較

●今月はどこからいくら収入が入ったのか
●ドメイン代やレンタルサーバ代などの支出の合計はいくらなのか
●自宅家賃の30%は事業支出にしたいけど計算が面倒
●HTML/CSSの参考書籍購入代金は事業支出したい

↓↓↓

こういった自分の収支管理、確定申告を助けてくれるサービスが『クラウド型会計ソフト』です。

日々の収支管理、毎年の確定申告に本当に役立つ

(^O^)/:銀行のオンラインアカウント、クレジットカードのオンラインアカウントを登録しておけば、自動で情報を読み込んでくれるので、入力の手間も一気になくなります。
会社員や主婦の副業、個人事業主にぴったりのオンラインソフトです。
【口コミ情報】
(๑≧౪≦)/:まさにこういうサービスを誰かが作ってくれないかと待ってました。僕は個人でのドロップシッピングサイト運営、アフィリエイトサイト運営などもしていますが、2013 年5月にクラウド型会計ソフトを使い始めてから収支管理が本当に楽になりました。いくつものドメインやレンタルサーバーを借りたり、いくつものサービスでのサイト収益化をしていると、いつどこからいくら入ってどこにお金を使ったのかがぐちゃぐちゃになってきてしまい、面倒に思っていました。それまではエクセルに手で入力して管理していましたが、これで収支管理の時間が大幅に削減されて、サイト運営により多くの時間を使えるようになりました。最初は「試しに」くらいの感覚でしたが使ってみたら、手放せないサービスの1つになりました。これは本当に個人的にもおすすめです。
「確定申告とかよくわからない」という人も最初は無料で使えるので、まずは無料で使ってみると良いと思います。

『freee』と『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』の比較

『freee』と『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』の比較表を作成いたしました。お役立て下さい。

freeeMFクラウド会計・確定申告
利用料金基本機能:無料
個人事業主:980円
法人:1980円
基本機能:無料
個人事業主:800円
法人:1800円
機能大枠の機能はほぼ変わりません。細かい機能で違いはありますが、どちらも日々機能改善がされていっているため、すべてを比較することは難しいです。
どちらも無料で使いはじめることができるので両方使ってみて自分に合っている方を有料プランにアップグレードすることが良いでしょう
同左
使いやすさシンプルでわかりやすい管理画面です。様々な要素が表示されている画面ではなく、シンプルに操作をしたい人にとってより使いやすいでしょう。適度にイラストや説明が表示されている管理画面です。イラストで機能イメージをつかみ、説明を読みながら操作したい人にとってより使いやすいでしょう。
また、もしもドロップシッピング、もしもアフィリエイトとデータ連携しているため、売上などをマネーフォワード上に自動取得がすることができます。
確定申告のしやすさ確定申告のためのサポートが充実しています。メールやチャットでのサポート、レシートの手入力代行サービスとの連携、青色申告代行サービスとの連携など。
確定申告のための機能も十分に揃っています。
確定申告のための手順を追った操作説明があります。必要書類を集めるところから申請書類の準備、さらに次回の申告に向けての準備まで丁寧に解説されています。確定申告のための機能も十分に揃っています。
対応端末Windows、Mac、タブレット、スマホ、アプリと各種端末でどちらも使うことができます。同左

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この記事を書いた人

あなたの隣りに何時もいる『ITC顧問』こと、ふくろう博士です。ITC和歌山オフィスの『ITC顧問』スタッフとして、簡単・シンプル・手頃なICTツールを駆使して、あなたの会社の課題解決のお役立ち情報を呟いています。気軽に、フォローなどでお声をお掛けください。
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