第一回「共通EDI認証製品・サービス」と「共通EDI推進サポータ」を公開されました!

この度、ITコーディネータ協会は、17件の中小企業共通EDI標準仕様に準拠した製品・サービスを認証され、同時に共通EDIの導入を支援する37名の「共通EDI推進サポータ」を認定・登録されました。

多くの中小企業が「紙・FAX」で行っている非効率な受発注業務をITコーディネータが支援しEDI化することで「中小企業のDX」を『中小企業共通EDI標準仕様に準拠した製品・サービスを認証制度』と『共通EDI推進サポータ』で推進します!

目次

第1回共通EDI認証製品・サービスの紹介

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(以下、ITC協会)は、今年度より、「中小企業共通EDI標準仕様」に準拠し、異なるベンダー製品間でEDIデータ交換ができる製品・サービス(ITツール)に対して、「認証」を行う制度を立ち上げました。

第1回目の認証ITツールとして17件の製品・サービスが認証されました。これにより、受発注を紙・FAXで行っている多くの企業が、認証されたITツールを利活用することにより、従来のEDIより、安価に簡単にEDIを導入することが可能になりました。

※今回の認証は異なるベンダー間での受発注データの連携性を評価しているとのことです。製品自体のセキュリティなどは各ベンダー企業のセキュリティポリシーによりますので、確認が必要です。

共通EDIプロバイダ

企業間で取引情報をインターネット経由で交換するためのクラウドで提供される仕組み・サービス

レベル2業務アプリ

共通EDI標準が規定する相互連携性仕様を実装している業務アプリ。

共通EDIプロバイダと業務アプリを併設する複合型EDIサービス

レベル1業務アプリ

共通EDI標準が規定する相互連携性仕様を連携補完手段と組み合わせることで満たす業務アプリ

  ※連携補完手段:共通EDIプロバイダまたは連携補完アプリが提供する補完機能

連携補完アプリ

レベル1業務アプリが相互連携性仕様を満たすための手段を提供する補完アプリ

共通EDI導入にお悩みがある方は・・・

認証製品の選択や組合せについて迷った時は、共通EDIの知識を身につけた「共通EDI推進サポータ」がご支援致します。
また、共通EDIの導入前のご相談や導入を進める際のご支援も「共通EDI推進サポータ」にご相談ください。共通EDI推進サポータはこちらに公表しております。私も、【サポータ認定番号:E012001006】として認定・公表されました。

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この記事を書いた人

あなたの隣りに何時もいる『ITC顧問』こと、ふくろう博士です。ITC和歌山オフィスの『ITC顧問』スタッフとして、簡単・シンプル・手頃なICTツールを駆使して、あなたの会社の課題解決のお役立ち情報を呟いています。気軽に、フォローなどでお声をお掛けください。
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