「クラウド会計ソフト」とパッケージの比較

パッケージではなく「クラウド会計ソフトを使いたい」という個人事業主様はどれを選ぶべきだろうか。ITコーディネータ先生の経験から考えてみました。参考にしてください。

パッケージではなく「クラウド会計ソフトを使いたい」という個人事業主様へ。
どれを選ぶべきだろうか?比較表を作成してみましたので参考にしてください。

目次

【ご参考】導入型「会計パッケージ」とクラウド型「会計パッケージ」の比較表

パッケージではなく「クラウド会計ソフトを使いたい」という個人事業主様へ。
どれを選ぶべきだろうか?
比較表を作成してみましたので参考にしてください。

《クラウドシステムのメリット》
1.サーバーの管理をアウトソースできる=専用物と専門人が必要無くなります。
2.ソフトウェアの更新の手間が省ける
3.キャッシュフローの改善
《クラウドシステムを使用するデメリット》
 メリットばかりではなく、デメリットも存在します。
》》》 ↓詳細は、こちらを参照ください。
http://site.moshimo.com/cloud/index.html
下記比較表の業者様は、どちらも取引する業者が信頼できますので、障害対策やセキュリティ対策をしっかりやっている業者を選定となります、それほど恐れることはないと思います。
後は、費用や機能を下記比較表でチェック頂き、ご導入を検討ください。
クラウドシステムのメリット、デメリットをチェックした場合は、下記システムであれば、クラウドシステムの3つの中から、好みでお選びいただければと思います。

導入型「会計パッケージ」とクラウド型「会計パッケージ」の比較表

導入型「会計パッケージ」とクラウド型「会計パッケージ」の比較表を参考にご導入を検討ください。

freeeMFクラウド確定申告やよいの青色申告オンラインやよいの青色申告15(パッケージ)
価格(年額)9,800円/年8,800円/年8,640円/年(セルフプラン)、1万2,960円(ベーシックプラン)1万1,880円(直販価格)
Mac対応
モバイルアプリ
サポートメール・チャットメール・フリーダイアルメール、フリーダイアル、画面共有、業務相談(ベーシックプラン以上)メール、フリーダイアル、画面共有、業務相談(年額9720円~の「あんしん保守サポート」の場合)
取り込みCSV(弥生会計、代行依頼可能)CSV(弥生会計、会計王、勘定奉行、やるぞ!青色申告、freee、JDL、PCA)やよいの白色申告のみCSV
銀行明細取込〇(YAYOI SMART CONNECT経由)〇(YAYOI SMART CONNECT経由
クレジットカード取引取込〇(YAYOI SMART CONNECT経由)〇(YAYOI SMART CONNECT経由)

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この記事を書いた人

あなたの隣りに何時もいる『ITC顧問』こと、ふくろう博士です。ITC和歌山オフィスの『ITC顧問』スタッフとして、簡単・シンプル・手頃なICTツールを駆使して、あなたの会社の課題解決のお役立ち情報を呟いています。気軽に、フォローなどでお声をお掛けください。
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